Wedding March / Mendelssohn (***)


こんにちは。takaraです。

GWも終わりましたが、僕は連休無しのフル出勤だったので寂しくありません。寂しいけど。

さて前回、クラッシックの超有名曲”結婚行進曲(メンデルスゾーンのやつ)”を公開しました。

今回はさらにアレンジ版です。

初めに言っておくと、今回はあの「パパパパーン」の曲を、素直に曲を再現したい人には向きません。

完全に僕の趣味に走ったアレンジで、コード(和音)もリズムもおもっきし変えてます。

数年前に友人の結婚式で余興を依頼された際に作ったもので、「ポップな感じ、でもベタくない」をテーマに編曲したほぼ別物。

ちなみにその時はボーカルの相方がいたので、コード伴奏だけしてれば良かったんですね。

で、今回ソロでもイケるかなぁ、と思って作りなおしてみました。が、激難しくなりました…。

自分ルールで難易度上限の星3を付けてますが、上限がなければ星6くらいです。

演奏例

完全Low-G向け。High-Gの人はごめんなさい。

自分で作っといて弾ききれてませんが、参考なので…。(いつか完璧に仕上げます)

譜面
Wedding March2

イントロを付けたり構成を変えたりしていたら、2ページになりました。

イントロは8小節を2周。好みじゃない人は端折って構いません。いきなりメインテーマから入るのも面白そうです。

メインテーマの1拍目から、指が裂けそうなポジショニングです。縁起モノなので”裂けそう”という表現はアレですね…。

1小節目の3拍目の裏拍、1弦の2フレットは正攻法で押さえると、次のAm7に間に合いません。

僕は人差し指の付け根で押さえて、次のコードに移りやすくしています。ただ、この方法は向き不向きがあると思うので、いろいろ工夫してみてください。

テーマ前半はシンコペーション(拍の前取り)を活かして、軽めのブラッシング(弦をミュートしてストラム)を入れつつリズミカルに。

曲調の変わる17小節目からは音をしっかり伸ばして、それまで雰囲気から変化をつけましょう。

エンディングの「パパパパーン…」のところ。最後の3連符を全弦しっかりストラムしてバツっと音を切ると、気持ちよく終われます。

ちなみに、このアレンジ。披露宴で演奏した当時のウケはどうだったかと言うと、当日のパッピーオーラも相まって、結構な拍手をいただけました。(ボーカルが良かったからという説もあるけど…)

もうじき息子・娘の式を控える親御さん、知人の結婚式で余興する予定のある人、チャレンジしてみてください。

では、ウクレレラバーの皆さん、さようなら。