[ウクレレコード紹介]雪 星野源風アレンジおまけ 


明けましておめでとうございました。takaraです。

新年はおごそかに始めたい。そんな気持ちで、珍しく童謡でも紹介してみようと思います。

アレですね。誰もが知ってるあの曲。文部省唱歌の「雪」です。

導入文も多くは語りません。始めましょう。

雪。コード進行とウクレレポジショニング例

大体の人は知ってるでしょうけど、原曲を聞いてみましょう。

恥ずかしながら、僕は今まで「ゆーきやこんこん…」だと思ってましたが、「ゆーきやこんこ」なんですね。

「ん」は入らないのね…。

コード進行とウクレレポジショニング例です。

オリジナルはどうなのか? という話なんですが、もういろんな編曲されすぎて、どれがオリジナルなのかよくわかんないので、参考音源のやつを載せときます。

雪 文部省唱歌

とても素直な曲でした。音楽って全部これでいいんじゃないかと思うような…。

凝ったコード進行なんて無くても、心象風景は描けるんです。

雪。星野源風にアレンジしてみたコード進行紹介

さて、うすうす感づいていた人もいるかも知れませんが、実はここからが僕のやりたかったこと。

今をときめく星野源風に、凝った進行をちょっと混ぜてアレンジしてみました。

さっきまで言ってたことと全然違いますが、まぁ良いでしょう。

コード進行とウクレレポジショニング例です。

イントロをウクレレソロでやる都合上、キーをCに変えてます。

雪 星野源風アレンジ

一応、参考音源も載せときます。

こちら → 雪 / ウクレレ弾き語り

イントロは「恋」っぽく、全般的に「ばらばら」の雰囲気を参考にして、「いーぬはよろこび…」のあたりには、「アイデア」のサビに使われている進行を使って仕上げました。意外にフィット…。

そもそも「雪」を知らない人に聞かせれば、星野源の曲で通りそうです。(通りません)

ちょっと面白いので、暇な時に遊んでみてください。

まとめ

童謡を子供に聞かせて感受性を豊かに…、なんて思うんですが、車で童謡のCD聞いてても正直親は面白くもなんとも無いわけです。

昔、UAが「うたううあ」という、とんがったアレンジを効かせた童謡の番組をやってましたが、アレはかっこよかったなぁ。

童謡自体はよく聴くとしみじみする良い曲が多いので、ちょっと工夫してもっとポップに楽しんでも良いと思うんですよね。

小さい子を持つ親御さん、あるいは年配の方でウクレレ始める皆さん、こんな遊び方も良いんじゃないでしょうか。

では、ウクレレラバーの皆さん、さようなら。今年も一年、良い年になると良いですね。

 

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