[ウクレレコード紹介]雪の週末 / 今井美樹


こんにちは。takaraです。

雪ですね。いよいよ積もりました。まだスタッドレスタイヤに変えてないので、だいぶピンチです。

スタッドレスタイヤに変えてないので、会社にも行けないかも知れません。そう、行かなくてもいいんです。たぶん…。大事な社員を事故で失うよりは、会社も良いでしょう。ふぅ、ダルいぜ…、月曜日…。

てことで、雪が降ったら雪の曲シリーズ。今井美樹の「雪の週末」です。

もうこれ絶対皆しらないし、需要も無いだろうなぁと思ってますが、雪関係のネタが少ないのでしょうがありません。

ちなみに、これを書いている今は週末の休みで「タイトルとバッチリじゃん」と思っていたら日曜日でした。雪の週明けです。残念。

では始めましょう。

雪の週末。コード進行とウクレレポジショニング例

多くの人は知らないと思うので、原曲確認しておきましょう。

若干のバブル感がありますが、良い曲です。なにげに、プロデューサーは久石譲がやってます。意外。しかし今井美樹、キレイだなぁ…。ジャケ写がもうね…。

では、コード進行とウクレレポジショニング例です。

雪の週末 今井美樹

イントロの進行は、ポップスやってるとよく出てきます。

分数コードと言って、ルート音ではない音を最低音にしたコードを使います。「Fmaj7/C」のように表記されるやつ。

ほんで、Cmaj7をはさみながら交互に繰り返す。この時、ベース音を「C」に固定したまま、分子だけ進行させる。

コードを取るときって、「ベース音はルート音だろう」という先入観から、まれに正しいコードを起こせないケースがあるんですね。こういう進行があること自体を覚えておくと、そんな時に惑わされずに済みます。

ウクレレは音域が狭いので、分数コードの分母を再低音に配置することができないケースが多々あります。

逆に、分数コードじゃない普通のコード弾いていても、ルート音を再低音に配置できず、結果的に分数コードのように弾くコードもある。

なので、この手の雰囲気を厳密にウクレレで再現することはそもそも出来ないんですが、分数コードで進行がある場合、分母の音を4弦のどこかに入れ続けるようにすると、それなりに雰囲気を再現出来ます。

まとめ

以上、今井美樹「雪の週末」でした。

気のせいかもしれませんが、90年代のポップスって、彼氏にぞっこんの一途な女子の曲が多いような気がします。

思春期にこんなんばっか聞いてバイアス掛けまくったせいで、現実の「女性」という生き物を理解するのに苦労するんですよ。(僕は)

ではウクレレラバーの皆さん、さようなら。

 

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