[ウクレレコード紹介]ろっかばいまいべいびい / 細野晴臣


こんにちは。takaraです。

ちょっとわけあって、細野晴臣の曲をストックすることになりました。

まぁ、もともと好きなアーティストなので義務感は全然なくて、趣味全開で気楽にいけそうです。

最近ガラにもなく、音楽理論や正しい奏法をちゃんと紹介する真面目な記事を書いていたので、良いストレス発散になります。

ということで、しばらく細野晴臣オンパレードで紹介していきます。

で、とりあえず細野晴臣フェア1曲目は、名盤「HOSONO HOUSE」から「ろっかばいまいべいびい」。

始めます。

ろっかばいまいべいびい。コード進行とウクレレポジショニング例

原曲です。

良い雰囲気のアコースティックな曲です。

あ、最近理論を勉強していたら、僕のコード表記や解釈に若干誤りがあったので、今回から修正していきます。

コード進行とウクレレポジショニング例です。

ろっかばいまいべいびい 細野晴臣

いやぁ、できすぎ。コード進行もメロディーも…。

要所要所に転調が入りまくってるんですけど、メロディーとのフィット感がすごいので、超自然。

F♯7のところで13のテンションを入れるあたりが、ジャズっぽくて面白いです。

ウクレレLow-Gだと、7と13をベストなハーモニーで両方入れられないのが残念ですけどね。

良いなぁ、こんな曲作りたいなぁ…。無理だけど。

まとめ

今回は超サッパリした記事になりました。

シンプルな曲なので、何かいじってアレンジしようと試みたんですけど、無理でした。

細野晴臣の曲って、僕にとっては神様が作ったかのように完成度が高く感じてしまって、まったく手が出せないんですよ。

まぁ、名曲を素直に楽しんでみてください。

ちょっとジャズっぽいノリもあるし、他のポップスとは違う楽しみ方ができると思います。

ベースとデュオでやったら原曲感が出て面白そうですね。

では、ウクレレラバーの皆さん、さようなら。

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