[ウクレレコード紹介]ミルクティー / UA (Kan sano ver も紹介)


こんにちは。ミルクティーは紅茶花伝より午後ティー派のtakaraです。

で、今回はUAのミルクティーですね。関係ないですけどね。季節柄、冬っぽい曲無いかなぁとおもってストックを漁ったところ、あぁこんなんあったなぁ、と思ったわけです。

ちなみにこないだ、長野県でやってるリンゴ音楽祭に出演してましたね。UAは自他ともに認める雨女だそうです。僕は見に行けなかったので、家(近所)でぼーっとしてましたが、出演時間に「やっぱりね」という感じで雨が降り出してました。ファンもさぞかし喜んだことでしょう。

スワヒリ語で「殺す」という意味のUAですが、菊池成孔とやってた時期は、マジで殺されるかと思ったくらい、名前に偽りなしのハードな音楽でした。一方ミルクティーは、終始だらっとした曲調。ウクレレでポレポレやるのに合うような気もします。

今回は、Kan sanoのカバーVerも一緒に紹介しましょう。こっちはこっちでカッコいい。

ウクレレでミルクティー。コード進行とポジショニング例

デビュー当時は、何とも言えないつかみどころのないアーティストだなぁ、と思っていました。好みにもよるんですが、ミルクティーなんか「よくこの曲シングルカットしたなぁ…」と思った記憶があります。でもこれが意外と、弾き手に回ると楽しくてねぇ…。

キャンプなんか行っちゃって、B系音楽好きな友人と飲みながら演奏したら超楽しそうです。では、コード進行とポジショニング例です。原曲とあわせてやってみましょう。

ミルクティー UA

 

これが結構、うまいことLow-Gにハマってて、記載のポジションのまま弾くと、原曲に近い雰囲気になります。ベースパートも上手く入っているような、たまたま進行でした。ラッキー。

ウクレレでミルクティー。Kan sanoのカバーverも紹介

さて、このダラダラ感を見事に一掃し、超クールなネオソウル風にしたバージョンがあります。他人事ながら、「思い切ったなぁKansano、よくやった、偉いね」と思います。Kan sano知ってる人も知らない人も、聞いてみる価値あり。オリジナルのダラダラ・Love&Peace感はありませんが、非常にライブウケしそうです。

基本的に1パターンのコード進行の繰り返し。ちょっと雰囲気が変わるのは間奏部分だけなので、コード取りもサボリ気味で行きます。

ミルクティー Kansano

 

こいつぁカッコいいですよ。バンド(バンドじゃなくても二人とか)でやれるなら、基本進行をバックにクールなアドリブソロ取りたくなっちゃう系のアレンジですね。

まとめ

以上、UA「ミルクティー」のウクレレコード・ポジショニング紹介でした。

冬の寒い日に、仲間内で集まってストーブ焚いて、飲みながらダラダラセッションとかするにもってこいの良い曲だと思います。あ、一人でダラダラやるのも、それはそれでいいと思いますよ。

最近、コード進行が簡単な曲ばかり選んで、手抜き気味なので、そろそろちょっと凝ったやつも上げていくかも知れません。いかないかも知れません。

ではウクレレラバーの皆さん、さようなら。

 

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