[ウクレレコード紹介]マカロニ / perfume


長野県は早くも寒くなってきましたね。takaraです。今日は、近未来テクノポップアイドルperfumeの古き名曲「マカロニ」です。

恋愛する時の熱量をマカロニの煮込み具合に喩えて、「ちょうどいい感じってこのくらいだよね」と適度ながっつき感を模索している悩める女子の歌だそうです。

パスタの好みはアルデンテ好きもいれば、うどんみたいなモチモチ食感が好きな人もいるでしょうから、「ちょうどいい」のがどれくらいなのか判りませんが、そういう歌だそうです。ちなみに僕は麺類はアルデンテ派ですが、恋愛はモチモチ派です。

話はそれますが、一般的に広告収入を目的としたブログってのは、Googleで検索数の多いキーワードをもとに、閲覧数が期待できるコンテンツを書いていきます。「perfume」「マカロニ」「ウクレレ」で検索する人って、はたして何人居るんですかね。いないでしょうね。

でもいいんです。なぜなら僕はperfumeのファンだから。「彼女たちを世界に送り出すのはオレだかんね」くらいの勢いで、5年くらいファンクラブにも入っていたベッタベタのファンです。数少ない同志(ウクレレ好きでperfume好き)のためなら、労力は惜しみません。

ウクレレでマカロニ。コード進行とポジショニング

YouTube perfume公式チャンネルはこちら→マカロニ / perfume

いやぁ、女の子の青春のワンシーンを見せてもらっているようなよいPVです。好き。このPVについて語らせたら30分はイケますが、気持ち悪いでしょうから本題のコード紹介です。原曲と合わせて練習してみてください。

収録アルバムはこちら

マカロニ perfume

 

コードの数は少なめの14個。ルートが違うだけでポジションが同じのコードもあるので、ポジションの数だけでいうと11個ですね。初心者でも全然いけます。

まとめ

世間で有名なperfumeの曲は、ノリがよいダンサブルなものが多いです。これらをアコースティックでカバーするとなると、気の利いたアレンジやイカしたボーカルで変化を与えないとショボくなるんですが、「マカロニ」の場合は比較的テクノ感が薄いので、結構普通にいけたりします。

この曲はぜひ(世界でも数少ない)ウクレレ好きかつperfume好きの女の子に弾き語ってもらいたいですね。自分でもやってみましたけど、40近くのおっさんが「マ マ マ マカロニ♪」と歌っている光景はもはやホラーです。

なんならウクレレ今から始める人でもいいので、perfume好きなそこのあなた、チャレンジしてみてください。全面的にバックアップしたいと思います。

「コードのポジションが難しい」という人は、下の記事でポジションが簡単なコードで代用する方法も紹介していますから、参考にしてください。

 

 

うくれれのおとでは、コード紹介してほしい曲を常時募集中です。コメント欄にお気軽にメッセージください。