[ウクレレコード紹介]風来坊 / はっぴいえんど


こんにちは。takaraです。

先日から、一人で勝手に始めた細野晴臣フェア。

今回は、日本語ロックの金字塔、はっぴいえんどの3rdアルバムから「風来坊」です。

作詞・作曲は細野晴臣。では始めましょう。

風来坊。コード進行とウクレレポジショニング例

原曲聞いてみましょうね。

いや名曲ですよ。ふざけた歌詞だと思いきや、曲が良すぎて全然ふざけて聞こえません。むしろ哀愁漂う雰囲気にちょっとしたせつなさすら感じます。

はっぴいえんどって、超モンスターバンドだと思います。

大滝詠一、細野晴臣、鈴木茂、松本隆って…。今になってよくよく考えると、どんなメンツ揃えたんだよって感じです。

で、コード進行とウクレレポジショニング例がこちら。

風来坊 細野晴臣

Aメロ、F♯m79→Fm79→Esus7の半音下がり進行で、さっそくやられます。

ここは、下がる雰囲気を効果的に出すため、F♯mは6フレットルートで行きたい所です。

Bメロも、コード2つを交互に並べるだけで、この良い感じ…。

間奏のララララ言ってるとこの進行も超おしゃれです。どことなくスティーリー・ダンぽさを感じるのは僕だけだろうか…。

なんかあっさい感想文でごめんなさい。良い曲すぎて逆にあんまり言うこと出てきません。

とりあえず弾いてみてください。めちゃ気持ちいいですから。

まとめ

以上、はっぴいえんど「風来坊」でした。

まとめも特に有りません。良い曲すぎて…。とりあえずやってみましょう。良い曲だから。

では、ウクレレラバーの皆さん、さようなら。

 

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