[ウクレレコード紹介]GOOD NIGHT / 西岡恭蔵


こんにちは。takaraです。

ブログを始めてから「コード紹介の曲リクエスト募集」と毎回書きつつ、基本的には知人からのリクエストしかもらってなかったんですね。

で、今回始めてSNSを通じて知り合った方からリクエスト頂きました。ありがたい話です。

というわけで、今回は西岡恭蔵「GOOD NIGHT」の紹介です。

西岡恭蔵、僕は認知していなかったんですけど、知ってる人は知っている「プカプカ」でおなじみのシンガーソングライターさんでした。

ウクレレ弾き語りに合いそうです。

かってにアレンジしたバージョンもオマケで載せときました。よければ遊んでみてください。

では、始めます。

GOOD NIGHT。コード進行とウクレレポジショニング例

とりあえず、原曲を聞いてみましょう。

良いですねぇ…ゆるくて。なんとなく南国感があります。日本も島国なんだから、このくらい緩い国になればいいのに。

まぁ、バハマのことはよく知りませんけどね…。

で、コード進行とウクレレポジショニング例です。

Good Night 西岡恭蔵

基本的に複雑なテンションコードは無く、進行もシンプルです。

ちょっとポイントになりそうなのが、Bメロの分数コード。

普通ならE♭maj7やDm7しがちなこの部分。原曲はベースパートがボーカルのメロと合わせたラインを弾いて、分数コードにしているので、独特の雰囲気になっています。

出来る人は、記載の分数コードで弾いてみると、ちょっと不思議なこの曲の特徴を再現できます。

ただウクレレでやっても、ベースが持つ低音の雰囲気は完全に再現はできません。なので、分数コードで響きに違和感を感じる人は、そのまま素直にコード(E♭maj7、Dm)を弾きましょう。

素直なBメロバージョンは、コード表の末に「Bメロ簡単編」で載せてあるので、参考にしてください。

GOOD NIGHT。せっかくなのでアレンジしてみたコード紹介

僕の場合、すごく知ってる曲ってのはイメージが出来上がっちゃってるでの、あまりアレンジのアイデアが出にくいんですねぇ。

で、こういう知らない曲を聞くと、自分の中でフレッシュな分「あ、ココこうしたら面白そう」みたいな思いつきが出ます。

ということで、ちょっといじってみたバージョンです。

コード進行とポジショニング例です。

Good Night 勝手にアレンジ版

で、やってみるとこんな感じ。

参考動画 → GOOD NIGHT / ウクレレ弾き語り

基本根暗な人間なので、根暗な感じに仕上がりました。「夢見て眠る」とか言っといて、悪夢で寝れなそうな雰囲気が無くも無いです。南国感も減ったかも。

まぁ、曲がシンプルなので、皆さん思いつきでいろいろ変えてみるのも楽しいかもしれません。アレンジって、自分の性格が垣間見えて面白いしね…。

まとめ

以上、西岡恭蔵「GOOD NIGHT」でした。

リクエストくれたM・Hさん。ありがとうございました。とても楽しかったです。

昔の(?)フォークソングにも、こういうアンビエントな雰囲気を持つ名曲があるんですねぇ…。ちょっと掘ってみようかなぁ。

では、ウクレレラバーの皆さん、さようなら。

 

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