[ウクレレコード紹介]電脳戯話 / 坂本龍一


こんにちは。takaraです。

ウクレレ弾き語りで遊ぶ時、原曲がアコースティックな感じの題材に縛られる必要は無いと思っています。

むしろノイジーなロックやテクノの曲をウクレレでやると、原曲では意識していなかったコード進行の綺麗さに気づいたり、歌詞の良さに気づいたりします。

で、今回は坂本龍一「電脳戯話」(でんのうぎわって読むらしい)。英訳するとさしづめ「コンピューター・ジョーク」といった所でしょうか。

坂本龍一がテクノからポップス寄りに傾いた頃の、マイナーな曲。自分がやりたかったのでトライです。

電脳戯話。コード進行とウクレレポジショニング例

とりあえず原曲聞いてみてください。

リリースは95年で、インターネットが普及し始めた頃。今の世の中を予言してるような歌詞です。

本人がボーカルやっているので、「歌ものとしてどうか」と言われると嫌いな人は嫌いかもしれません。

僕はボサノバなどのヘタウマボーカルが好きなので、ぐっときます。

ほいじゃ、コード進行とウクレレポジショニング例です。

電脳戯話 坂本龍一

イントロはベースだけなのでコード付けられませんが、ベースラインを参考に一応Cmにしてあります。

でも3度の音を入れるとなんか雰囲気違うので、Csus79で弾くとマイナー・メジャーがボヤケて良いかもしれません。

どこを何メロと言うのが良いのか、よくわからない構成ですが、便宜上付けておきました。

これ、Dメロの浮遊感が気持ちいいんですねぇ。ここをやりたくてコード起こしたようなもんです。

まとめ

テクノの曲をウクレレでやってみる企画。わりと面白いので、ちょいちょいやろうと思います。

最近perfumeをポツポツ上げていたんですが、あれは僕の中ではアイドルソングです。テクノではありません。非常につまらないこだわりです…。

ではウクレレラバーの皆さん、さようなら。

 

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