[ウクレレコード紹介]雨降る東京 / 古内東子


こんにちは。takaraです。

しかし今年の冬は本当に暖かいですね。北海道に帰省した同僚が「北海道で年越しの時期に雪が積もってないなんて、ありえない」と言ってました。

僕の住んでる長野県も例に漏れず暖かく、今日は雨が降りました。

で、いつまで続くのかこの雨は…。このブログは雨が降ったら雨の曲をやる縛りです。

春まで雪しか降らないから大丈夫と思って、雨の曲ストックをサボってたら、ネタ切れ間近。

本当は春頃に紹介しようと思っていた曲ですが、しょうがありません。

今日は、古内東子の隠れた名曲「雨降る東京」。

90年代後半にちょっと流行した古内東子ですが、最近あまり露出が無くて僕は寂しいです。

ではいきましょう。

雨降る東京。コード進行とウクレレポジショニング紹介

原曲の確認です。

いやメロウ…。そしてOLっぽい歌詞。古内東子の真骨頂です。

彼氏に思いを寄せるけど、いまいち上手く行ってない。なんなら彼氏は他の女に気が向いてる。でも彼氏や女を責めない。悪いのは私。的な…。

この人の歌は結構この手の歌詞が多い。現実世界にそんな女そうそう居ないと思うんですけど、僕は馬鹿なので居ると信じてます。

で、コード進行とウクレレポジショニング例です。

雨降る東京 古内東子

適度にテンションノート、軽めの転調が効いた、良いコード進行です。

この曲のベーシスト(兼プロデューサー)、小松秀行っていうんですけど、初期~中期のオリジナルラブのメンバーで、とても良いベースラインを弾きます。

僕がコードを拾うときに、一番頼りにするのがベース音。

小松さんは、結構ラインが動くんですけど、そこまでトリッキーでもないし、コードを読み取りやすいベースなんですねぇ。

古内東子のことは好きずきでしょうけど、小松秀行が入ってる曲は、コード取りの練習にちょうど良いような気がします。

コード取りの練習したい人は、「小松秀行」で検索して参加音源を探してみるといいでしょう。

まとめ

以上、古内東子「雨降る東京」でした。

彼女の歌は、女性ボーカルの中でもキーが低めなので、女子が気軽に弾き語るのにちょうど良いと思います。

逆に男子がやると低すぎるので、ちょっとキー上げないとキツイです。

まぁ、歌詞の内容的に男子がやると気持ち悪いんでしょうけどね。でも僕はやりますよ、そのうち。

ではウクレレラバーの皆さん、さようなら。

 

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