[ウクレレコード紹介]雨は毛布のように / キリンジ


こんにちは。takaraです。

雨が降ったら雨の曲ルールを設定してから、まだ1ヶ月弱。早くもネタ切れ感が漂ってます。雨降るなよぉおおおぃ…。

でもまだ今の所、絞り出さなくてもさばけそう。

ということで、今日はキリンジの「雨は毛布のように」です。

テンポもよく、コード進行もオシャレ。しかも8ビートのストロークができれば、難しいピッキング表現はいらない(カッティングくらい?)。

これは意外と、ウクレレ弾き語りがしやすいお宝ソングかもしれません。

ほいじゃぁ始めましょう。

雨は毛布のように。コード進行とウクレレポジショニング例

とりあえず原曲確認です。

いやほんと、度々言うセリフですが、堀米兄弟恐るべしです。超センスいい。

ちなみに実はこの曲、まだ無名だった頃のAIKOがコーラスやってるんですね。

本筋からズレましたが、コード進行とポジショニング例です。

雨は毛布のように キリンジ

冒頭で「意外と弾き語りしやすいお宝ソングかも」と言ったのを早速訂正します。

ごめんなさい、これコード超複雑です。しかも多いです。しかも分数コード(B♭9/E♭みたいなやつ)目白押しです。

大変なので、テンションを減らすなり、コード自体を省略するなどして簡単にするのも手です。

ただ、ベースパートがかなり特徴的なハーモニー(特に分数コードのところ)に貢献しているので、原曲の雰囲気とはトレードオフになります。

まとめ

以上、キリンジ「雨は毛布のように」のコード進行とウクレレポジショニング例でした。

プロデューサーはキリンジ御用達の冨田恵一なんですが、コード起こしの途中で嫌いになりかけました。めちゃ疲れた…。

バンドでやればそれなりに分担してできるかもしれませんが、弾き語りでハーモニーの雰囲気出すのは、かなり大変だと思います。

聞くと簡単そうなんだけどねぇ…。やっぱ冨田恵一すげーわ…。大嫌い!大嫌い!大嫌い!大好き!、です。

では、ウクレレラバーの皆さん、さようなら。

 

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