Samba de Uma Nota Só / Antonio Carlos Jobim


こんにちは。takaraです。

ブラジル特集、第4弾。ジョビンのワンノートサンバ。

これもなぁ…超有名曲で譜面出回ってるでしょうから、いまさらここでコード紹介のニーズも無いかもなぁ。

まぁ、いいんです。趣味なんで。

こんな曲

ワンノートサンバというタイトル通り、主メロのほとんどが「レ」1音(キーGの場合は)、という潔さです。

でも伴奏のコードが気持ちいい変化をするので、単音のメロディーが引き立ってます。

「Bメロは、めちゃメロディー動いてるじゃん」みたいなヤボな事言わないように。

コードとウクレレポジショニング

F13て書いてあるところ、むずかったらF7でも大丈夫。

G7♭13のところも、別にG7でも影響ないですが、まぁそんなに押さえるの難しくないし、♭13入れた方が絶対雰囲気良くなるのでやってみましょう。

ボサはMaj7がめちゃめちゃ重要なので、M7(△7)は頑張って弾きましょうね。

参考動画

で、やってみた動画です。口笛で旋律弾いて伴奏しても気持ちよさそうです。

YouTube リンク

Aメロ最後の4小節のところは、シンコペーションを活かしたリズムで弾くと映えます。

雑談

やっぱジョビンはどう考えても優れた作曲家です。ボサノバを生み出した功績を関係なしで考えても、彼の残した数々の名曲は世界遺産だと思う。

ワン・ノート・サンバの歌詞、「多くの言葉を使ってもなんだかよくわかんなくなっちゃう、音楽も同じ、一つの音を大切にしなさい」みたいな内容なんですけど、深いです。

そんなこと言って、伴奏のコードはめちゃ複雑ですからね。ジョビンの場合は当てはまらないような気がしなくも無いですが…。

というわけで、ウクレレラバー、ボサノバラバーの皆さん、さようなら。